5期生募集開始!

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留学説明会

留学制度の理解や、留学までの流れを掴んでいただくための説明会です!
まずはここに参加してみよう!

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実際の学校の話や、
生徒の声を聞きたい方はコチラ

合同学校説明会

留学先となる全国の学校が集結し、学校・地域の魅力について先生・地域の方・生徒から直接話が聞ける!東京開催では生徒同士でお話しできるスペースもご用意予定!

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地域高2留学とは

いわゆる「地域みらい留学365」
もっと詳しく

高校2年生の1年間、
行きたい地域を選んで学ぶ
国内留学制度です。
新しい土地だからこそ得られる、
かけがえのない時間がそこにはある。
高校生の今しかできない体験は、
きっとあなたの将来を
広げるきっかけになるから。 さあ、あなたの意志で、
新たな一歩を踏み出そう。

もっと詳しく

地域高2留学 担当事務局

  • お電話でお問い合わせ 050-1720-6297
  • メールでお問い合わせ

高校1年生在籍高校

留学後の「なりたい自分」をイメージ。留学前研修を通じて1年間の留学生活を計画しよう!

  1. STEP1 6月〜9

    生徒から事務局にメールで留学希望を送信&担任の先生に相談しましょう!

    在籍校の先生の協力が必要ですので、必ず先生に相談!

    送信先:support@kouniryugaku.jp

    下記項目をメール本文にご記入ください。

    【件名】:生徒連絡メール

    1. お名前(漢字・フリガナ)
    2. 在籍校名・課程
    3. 担任の先生のお名前
    4. 留学先希望校(連絡時点である場合)
  2. STEP2 6月〜9

    先生と行きたい学校を探しましょう!

    説明会に参加して、行きたい学校を見つけるとともに、
    先生に各留学先校のカリキュラムを確認してもらい、留学可能な学校がどこか見つけよう!

    説明会の申込はこちら 在籍校用資料はこちら
  3. STEP3 6月〜10

    在籍校の先生にメールで留学希望を事務局に送信してもらいましょう!

    送信先:support@kouniryugaku.jp
  4. STEP4 8月〜10

    行きたい学校が見つかったら現地訪問しましょう!
    各校のイベント情報ページやHPをご確認ください。

    STEP5 11

    応募書類を在籍校から提出してください!

高校2年生地域留学先高校

新たな環境で留学生活スタート。
充実した1年間とするため、自分のテーマに向き合おう!

高校3年生在籍高校

「なりたい自分」を実現するための大きな一歩。
地域留学の経験を活かし、主体的に自分の将来を切り拓こう!

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12期生の
体験談

  • 1期生

    “やりたいこと”を後押しする環境に、
    進路も自ずと決まりました。

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    林 七菜子さん

    当初は、とにかく1年間で成果を!と焦る日々。「それは本当に心から今ここでやりたいことなの?」と、寮のハウスマスターの投げかけが転機でした。「心からやりたいことに没頭しよう!」と。地域の方々の協力を得て町の広報誌の作成、教員や友人の後押しも得てスピーチやディベートコンテストへ挑戦と、充実した海士町ライフです。そうした中で、メディア・バイアスが社会に与える影響に興味が深まり、現在の進路選択へ繋がっています。

  • 2期生

    行動が興味を広げる。
    性格まで変える留学生活。

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    上野 壱生さん

    興味がないと決めつける食わず嫌いでした。地域のコーディネーターさんが(今となっては有り難いことに)様々な活動に声を掛けるので、とにかく訳も分からず縄文時代の遺跡を訪れ、耕作放棄地に関するゼミなどに参加する中で、だんだんと眼前に自分のことのように情景が広がることに気づきました。体験や知識が、興味を加速させることを身をもって知り、それ以来、どんなものでもまずはやってみようと、地域留学を通じて性格まで変わったと感じます。

1期生進路情報
  • 海外での農業研修に参加
  • 立教大学 社会学部社会学科
  • 名古屋国際工科専門職大学
  • 金沢大学 融合学域 先導学類
  • 國學院大學 観光まちづくり学部
  • 岐阜聖徳学園大学 教育学部特別支援教育専修
  • 長崎大学 水産学部
  • 専修大学 経営学部ビジネスデザイン学科
  • 神戸親和大学 教育学部
  • 早稲田大学 社会科学部
  • 成蹊大学 法学部政治学科
  • など
FAQ

よくある質問

Q「地域高2留学」とはどのような事業ですか?
A

「地域高2留学」は、内閣府の「高校生の地域留学の推進のための高校魅力化支援事業*」として、2020年度にスタートしました。在籍する高校とは別の地域の高校で1学年を過ごす「地域高2留学生」に、その高校ならではの魅力的な高校生活を送っていただけるよう、地域・高校が一丸となってサポートします。株式会社読売広告社が、当事業の事務局を担っています。
*将来的な関係人口の創出・拡大を目指し、高等学校段階における「地域留学」を推進するため、全国から高校生が集まるような高等学校の魅力化に取り組む地方公共団体を支援する事業です。

Q留学まで、何から始めれば良いですか?
A

留学説明会にご参加ください。当日参加が難しい場合は後日ウェブ上で公開する、アーカイブ動画をご活用ください。留学の検討を進める場合、上述の「生徒から事務局に連絡」ボタンを押して事務局に連絡し、在籍校への相談を始めましょう。

Q応募するための条件はありますか?
A

応募時に高校1年生であること(学年制ではない場合は、1年間の地域留学を経て在籍校に戻り1年を過ごして卒業すること)、生徒が留学先校で修得した単位を在籍校が卒業に必要な単位数に加算してもらえること(応募前に、在籍校と留学先校で留学可能である旨の確認が得られていること)、他、各留学先校が定める応募条件を満たしていること(応募・検査要項を参照)をご確認ください。

Q3年間で高校を卒業できますか?
A

教育課程や、卒業に必要な科目、単位数は学校ごとに異なりますので、在籍校の判断が必要となりますが、条件が整えば3年間で卒業することが可能です。

Q留学決定までの流れはどうなりますか?
A

留学の検討を進める場合、在籍校の先生に留学を検討したい旨を伝え、上述の「生徒から事務局に連絡」ボタンを押して事務局に連絡してください。在籍校の先生と一緒に、留学について、留学可能な学校について、検討しましょう。合同学校説明会や留学先校面談に参加し、「留学志望校」を決めてください。「現地訪問」で応募の意思を固めたら、在籍校より応募し、検査を受けることになります。

Q留学中の費用はどうなりますか?
A

生徒は在籍校に在籍を続けるので、基本的には在籍校に授業料を納入することになります(海外留学に準じるなど在籍校の規定によります)。留学先では授業料は徴収しませんが、学級費や学年費、学校行事等への参加費、寮費や食費等の生活費(1ヶ月2~6万円程度)は負担することになります。他に、生徒会費、PTA会費など、学校だけでは決定できない費用もありますので、在籍校と留学先校それぞれに確認が必要です。

Q住む場所はどうやって探すのですか?
A

各留学先の高校が、寮もしくは下宿先を確保します。(留学先ご紹介でご確認ください)

Q安心して学び、生活するためのサポート体制はありますか?
A

留学先校は、生徒数が少ない分、一人ひとりが主役になれる環境です。高校と地域を結ぶ「コーディネーター」を中心に、下宿先のご家族、寮の管理人さんなど、地域全体で生活面・メンタル面を見守ります。

Q検査制度はどうなっていますか?併願は可能ですか?
A

応募・検査要項をご確認ください。第2志望まで併願は可能です。

Q留学を検討するにあたり、どこに問い合わせれば良いですか?
A

高2留学の全体の仕組みについては、メール(support@kouniryugaku.jp)にて事務局までご連絡ください。